毎日新聞が松宮義仁(マツベイビー)の脱税を報道? 返金要求があるフリーダムライフクラブの返金が不可能に

引用元:http://flclub2.net/lp/1v4(現在アクセス不可)

副業アドバイザーのJUNです。

 

ネットビジネス業界の大御所である松宮義仁氏が申告漏れを指摘されたことについて書いていきたいと思います。

メモ
フィンテックエイジの代表取締役、松宮義仁氏に税務署の調査が入り、3億3000万円の申告漏れを指摘されました。一切の所得を申告していなかったようで、おそらくネットビジネスを開始してから一度も税金をおさめてないのではないのではないかと思われます

松宮義仁(マツベイビー)ってだれ? 全身グッチの億万長者

松宮義仁氏はネットビジネス業界ではかなり大御所の人間でテレビ出演歴もあります。

引用元:https://video.tv-tokyo.co.jp/jikkuri_kiitarou/

全身グッチです。この時点でかなりの大金持ちだということが分かります。

趣味はキャバクラ通いです(笑)テレビでもキャバクラ史上最強の極太客と書かれているとおり、一般人がどうあがいても真似しようのない金額をキャバクラに使っています。

松宮義仁(マツベイビー) 歌舞伎町で豪遊一ヶ月で2143万円キャバクラに使う 年収は億超えか?

松宮義仁氏が毎月キャバクラに使っているお金ですが、その金額2143万円

さすがに毎月ではないでしょうが、恐ろしい金額です。サラリーマンじゃ逆立ちしたって無理です(笑)年収何年分くらいでしょうかね。

おかげで全国のキャバ嬢と知り合いになったとかで、キャバ嬢を巻き込んでこんなミュージックビデオも出しています。

ムダにクオリティ高いですね(笑)いくらかけたのでしょう。

めちゃめちゃ金持ちセレブアピールしています。

年収に関しては想像する他ありませんが、確実に億超えてないとこんな事できないでしょうね。

マツベイビーは消えたのか?

上のYoutube動画は2018年の10月頃に投稿されたものですが、現在新しい楽曲は出されていないようです。

ただ、インスタグラムの写真には交友関係が投稿され続けています。

こちらはDJ KOOさんです。

(2つの画像の引用元:松宮義仁氏のインスタグラムより https://instagrammernews.com/user/5156753?page=3)

市原隼人さんもいますね。

他にも芸能人と一緒に撮った画像が多数投稿されており、事業を立ち上げてすごく成功しているような昔の「ヒルズ族」のような印象を受けます。

しかし、僕らネットで稼ぐ人間にとって松宮義仁氏はまったく違う顔を持っているのです。

マツベイビーこと松宮義仁の本業は詐欺師? 高額情報商材で荒稼ぎ

最近松宮義仁氏が案内した高額塾でフリーダムライフクラブという塾があります。

引用元:http://flclub2.net/lp/1v4(現在アクセス不可)

この案件は仮想通貨の自動売買を用いることにより入会後には年収3000万円を強制確定させるといううたい文句で入会金として数十万円を要求するという高額塾でした。

もちろん、これで本当に稼げるのであればなんの問題もないのですが、参加した方からは以下のようなコメントが次々に寄せられています。

10/1にフリーダムライフコースを30万円で契約分割払いを選択。すぐにナゲゼニ30万円分、資産管理表、30万円の作り方などを送ると言われたが、結局こちらに届いたのは10/18。その間キャンセル、返金を申し出たが、「まだ準備中です。」の一点張りで応じず。
ナゲゼニも分割払いが完了したら渡すという回答で、最初の話と異なる回答。
30万円の作り方も、自己アフィリエイトで、契約したら広告料で40万円程は手に入るがWi-Fiの契約などで結局赤字になるようなものばかり。
情報も「ビットコイン、イーサリアム、リップルは伸びるでしょう。」という誰でも分かってる情報ばかりで、際立って有益な情報はほぼなし。
ナゲゼニのホワイトペーパーの閲覧を依頼しても応じず。
やってることは、ゴールドコース、パートナーコース、プラチナコースなどの高額コースの勧誘ばかり。
ホームページのURLや、動画など欲しい方いたら教えます。

引用元:http://www.wise-agent.com/coin001/266

いわゆる、「売り逃げ」をしたらしく参加者からの評判はさんざんなものでした。

こちらは最終的に数十万円の入塾費用を要求する高額塾だったのですが、約束された利権はまったく得られず返金騒動が起こっているようです。

(上記の引用元のURLから返金相談を受け付けている弁護士のサイトに飛べます)

この他にも松宮義仁氏独自の仮想通貨「NAGEZENI」の販売などを販売していましたが、その販売方法が問題でした。

「必ず価値が上がる」「年収〇〇万円確定!」のような誇大広告を出してお客を集め、「NAGEZENIがほしければ〇〇万円払ってコミュニティに入ってね」といった形で約30万円を支払わせていました。

まぁこれでNAGEZENIが仮想通貨としての価値を持つのであればなんの問題もないのですが、こちらを見てください。

上場廃止になったようです。

購入した人には返金が行われる予定のようですが、今回の脱税でそれも難しいかと思われます。

松宮義仁の税務調査の結果は無申告による脱税行為に該当する

そもそもですが、松宮義仁氏がほんとうに脱税しているのかどうかですが、毎日新聞にはこのように書かれています。

仮想通貨の投資などに関するノウハウ「情報商材」を販売する「フィンテックエイジ」(東京都千代田区)の松宮義仁・代表取締役が東京国税局の税務調査を受け、2017年までの5年間に約3億3000万円の申告漏れを指摘されたことが関係者への取材で分かった。松宮代表取締役は一切の所得を申告しておらず、追徴税額は無申告加算税を含めて1億数千万円とみられる。松宮代表取締役はその後、申告したという。

 関係者によると、松宮代表取締役は16年ごろから独自の仮想通貨「NAGEZENI(ナゲゼニ)」を発行。情報商材を売りにするインターネットサイトも開設し、高額の入会金を集めて多額の利益を得ていたという。

 情報商材の被害に詳しい田中康雄行政書士によると、松宮代表取締役を巡っては、入会金を支払った会員10人超から「全額の返金を希望したが応じてもらえない」と苦情が相次いでいるという。【二村祐士朗】

引用元:https://mainichi.jp/articles/20190520/k00/00m/040/254000c

所得を一切申告していなかったということで追徴課税を要求されたようです。

そして、毎日新聞の記事中には松宮義仁氏は「一切の所得を申告して」いなかったとあります。

これは脱税行為の「無申告・申告忘れ」に該当するものです。

無申告・申告忘れ

所得税法上では確定申告の手続きをしなければならない人を具体的に定めています。けれども、この対象者に当てはまっているにも関わらず確定申告をしない人もいます。

引用元:税理士ドットコム https://www.zeiri4.com/c_3/h_231/

立派な脱税です。

今回のケースだと個人がこの1億数千万円の税金を納めなければならないこともあり、さんざんキャバクラで豪遊していることを考えると1億数千万円の借金を負ったのではないでしょうか。

今回は即逮捕されるほどの額ではなかったようで、追徴課税を要求されただけで済んだようですが、ネットビジネスの大御所と呼ばれるような松宮義仁氏が脱税していたということは、その他のネットビジネス関係者も税金を納めていない疑惑が出てきますね。

松宮義仁 フリーダムライフクラブに返金はされるのか?

法人としてどのくらいのお金があるのか分かりませんが、ネットビジネス系は法人化していたとしても一人社員であることが多いです。

そして、法人のお金と個人のお金を明確に分けていないような人が少ない数いる印象です。

また、社員を雇って会社として体裁をとりつくろっていても、脱税した場合会社の信用を保つために社長を退職させることが多いです。

最近だと青汁王子が同じような形で処分されました。

そのような状態でフリーダムライフクラブやその他の高額塾の返金要求に応じられるかと言えば無理でしょうね。

返すお金がない状態なら返金のしようがありません。

まっとうなビジネスをしているかどうかの基準

ネットビジネスの大御所と呼ばれるような松宮義仁氏がこのように世間に知られる形で報道されたことで、ネットビジネス業界で怪しいビジネスを紹介し続けている人たちが少なくなることを祈るばかりです。

しかし、ネットビジネスは詐欺やごまかしをしている人たちの方が稼いでいることがよくあります。

 

販売コンテンツを作るのは並大抵の努力ではありません。

一方、怪しいビジネスは適当なコンテンツを作り上げて、「簡単に楽してお金が欲しい人」向けにポンポン売り出せるので稼ぎ出すまで時間がかかりません。

そのスピード感をもって松宮義仁氏は大金持ちの階段を駆け上がっていったのでしょうが、ウソやごまかしを続けるビジネスはどこかで報いを受けるんでしょうね。

ネット上には他にも「特商法は守らなくていい」とか「転売は税金を申告しなくていい」とか「ごまかせば逃げられる」みたいなことを言っている人が多々います。

こういう人たちは最終的にしっぺ返し食らうと思います。

逆に「法律は守りましょう」とか「このビジネスならこのあたりに大事な法律が関わってきます」みたいにキチンと説明してくれる人は真っ当なビジネスをしていると判断していいでしょうね。

インターネットで案内されているビジネス系の高額案件については僕の方でタイプごとにまとめた記事がありますので興味のある方は読んでみてください。

2019年の高額塾の傾向と販売戦略まとめ ねずみ講ギリギリの塾もある?

松宮義仁 脱税まとめ

なんというか、残念ですね。

まぁ日本では一定以上の収入を超えてくると半分近く税金で持っていかれますから、大金持ちが脱税しようとする気持ちも分からなくはないですが。

でも、法律は守る必要がありますし、ネットビジネス起業家のモラルが疑われます。

今後こういった事例は少なくなってほしいですね。

追伸:

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