高橋瞳 THE EVEN PROJECTのネット上の口コミと評判は?詐欺という噂の実態について調査

引用元:https://the-even.com/zaq1/

副業アドバイザーのJUNです。

今日は高橋瞳氏のTHE EVEN PROJECTについてのレビューをしていきますね。

最初にこの案件に対する僕の評価をお伝えしておきます。

JUNの総合評価
案件名:THE EVEN PROJECT

総合評価:オススメできない

ノウハウの信憑性:とても低い

※管理人の主観評価です。評価の根拠は記事内に記載

稼げる可能性:とても低い

※管理人の主観評価です。評価の根拠は記事内に記載

オススメできる人:初心者をふくめて万人にオススメできない内容

メモ
THE EVEN PROJECTはオススメできない内容です。誇大広告が目立ちますし、特商法もいい加減で、ページ内の内容にボロが多く、信憑性が低いです。高額オファーの下準備だと思われるため、注意が必要です。

高橋瞳 THE EVEN PROJECTがオファーされている裏側とは?

THE EVEN PROJECTについて詳しく見ていく前に入れて置かなければいけない知識があります。

こちらの案件は最初は「無料」と言われている上に「簡単に稼げそう」と思わせる内容になっていますが、あなたの頭に浮かんでいるその考え自体が販売者の狙いだということ。

こうした案件で無料で終わることは皆無に近く、たいていは後になって30万円から50万円の案件が案内されてくるというのが普通です。

「そんな高いもの買わないよ」と思うかもしれませんが、それまで熱心に見てきた人は販売者に対してかなり心を許しており、「この人だったら信用できそうだし30万円払ってもいいかな・・・」となってかってしまうというケースが後を絶ちません。

悪質な案件では販売の紹介動画で出てきている成功者すら存在せず、売れない役者を使っているケースも数多くあります。

このように書いているからといって「高額塾を販売しているから悪」といいたいわけではなく、「初心者向けではない」といいたいのです。

今まで200万円以上ビジネスの勉強につぎ込んできましたが、高額でも値段相応にいい塾もありました。(逆に高額なくせに3万円の情報商材以下の物もありました)

ただ、こうした高額案件の良し悪しってある程度ビジネス経験がないと分かりません。

また、いきなりカリスマ講師的な人に頼っても、レベルが高すぎたりして上手く活用できずに挫折してしまうというパターンが優良なものであってもよく起こっているのです。

実際、僕が「いいなこれ」と思った教材でも「この商材にだまされました」というお問い合わせをされる方もたまにいるんですよね。

この手の案件で最終的に「騙された」と思って公開するパターンが

  • これまでビジネスについてまったくの素人だった人が
  • 「誰でも簡単に稼げる」と思い込んだ案件に申し込み
  • 期待と実際の商品のギャップにがっかりして「騙された」と思う
このような流れです。

こうした無料案件はこの流れの中に視聴者を入れるように作られていることが多いです。

「これなら簡単に稼げそう!」そう思ってしまった時点で仕掛け人の術中にハマっています。

詳しくはこちらの記事で無料オファーの仕掛けについて書いています。

「高額塾は詐欺!」という通説の真実。1000万以上高額塾に投資して人生ボロボロになった知人の話

高橋瞳 THE EVEN PROJECTがオススメできない理由

以上をふまえてTHE EVEN PROJECTを見ていきましょう。

引用元:https://the-even.com/zaq1/

まずは特商法について見ていきましょう。

特商法は顔の見えないインターネットで安心してものを買ってもらうために作られた法律で、まともな運営ならたいてい不足なく書かれているものです。

ではTHE EVEN PROJECTの特商法はどうかというと、

特定商取引法に関する表示

商品名 THE EVEN PROJECT
販売責任者 株式会社エクストラオーダー
お問い合わせ evenproject.info@gmail.com
(【EVEN公式】高橋瞳LINE@のみで受付しております)

この様になっています。長々とプライバシーポリシーが書かれていましたが個人情報に関することばかりでした。

特商法ではもっと他に書くべきことがあります。ごまかしだとは思いたくないものです。

さて、この特商法はどうかというとかなり抜けがあります。

まず電話番号がない上に住所もない。商品についても説明も皆無です。

ここまで酷いのはなかなかないですね。だいたいバーチャルオフィスでも住所は入れてくるので。

この手の特商法がボロボロな案件は、売り逃げされる可能性も高く、実際販売者と連絡が取れなくなった案件の多くは特商法がボロボロです。

ネットビジネスの特商法について詳しくはこちらに書いていますので参考にしてみてください。

THE EVEN PROJECTの評価 小難しく書いてはいるがぶっちゃけ微妙

誰でもスマホにアプリをインストールするだけで月に30万円自動ではいってくるそうですね。

これが本当ならすごいことなんですが、お金ってなにもないところから突然湧き出てきません。

現在は広告のため伏せられているようですが、必ず元手が必要になります。

そして、この手の案件の正体はたいていの場合「投資の自動売買ツール」で終わることが多いです。

だってそれ以外に誰でも自動でお金が入ってくる仕組みって資産運用の依頼くらいしか無いですからね。

ただ、高橋瞳さん、実績はものすごいんですよね。

宝石学会に入学しあらゆる技術を身につけ同級生5名と起業する。

類まれなる鑑識眼の能力を活かし宝石の目利きや買い付けを担当。

品質を見定める専門的な知識、貿易に関する情報収集においてアメリカで右に出るものはいない。

引用元:https://the-even.com/zaq1/

でもその実績を裏付ける証拠が見つからないんですよ。まぁ裏方で億稼いでいる人なんて意外とたくさんいますから、隠れ実績者なのかもしれませんが、それにしてはインタビューなどのメディアの露出が多い。

メディアの取材を受ける人って基本目立ちたがりなので、裏で稼いでいるという可能性は低いでしょうね。

Hitomi TakahashiでGoogle検索をかけても今回の案件の批判記事しか出てこないということは、まぁ少なくとも英語圏では知られてない人なんでしょうね。

(あ、そう言えばインタビュー記事が適当な英語記事でごまかそうとしているうんぬん言っているブログが有りましたが、英語も一部ありそうですが、他は英語圏の記事じゃなさそうです。僕も英語以外にそこまで明るいわけではないのですが文字の並びがスペイン語とかポルトガル語くさいですね。根拠のない当てずっぽうな批判はたとえ詐欺案件に対してでも普通に名誉毀損で、裁判にするぞみたいな脅迫メールが来ることもあるので注意しないといけませんね)

それはそれとして。

一部サイトで指摘されているように執筆された本に関しても見つかりません。

まぁ洋書なのに日本のAmazonで探そうとするのはおマヌケなので、今回は米国Amazonで探してみたんですが、

予想はしていましたがやはりありません。絶版本の可能性もかんがえてeBayやヤフオクにも出ていないか探してみましたがありませんでした。

電子書籍だったらそもそも売り切れ自体になりませんし、出版本に関しては作られた実績と思って良さそうです。

特商法もいい加減でしたし、今まで数多くある事例から察するにTHE EVEN PROJECTは不確定要素が多すぎてやめたほうがいいのではないかと思われます。

THE EVEN PROJECTの評価、ネット上の口コミなど

続いてネット上の評価についても見ていきたいと思います。

まずはこんな評判があります。

紹介ページでは多くのメディアに出演をした実績なども多数あるようですが、正直作られた感が拭えないのが現状です。

引用元:https://net-24h.com/%E6%8A%95%E8%B3%87%E6%A1%88%E4%BB%B6/8150/

これに関しては僕も同意見です。裏が取れたのは出版書籍だけでしたが、他のものも正直なんだかなぁという印象です。

他にはこんな評判もありますね。

USD(米ドル)での利益実績を証拠としてあげていることから、為替取引(FX)に関するものと推測されます。

引用元:https://hukugyou-jidai.com/fx/the-even-project/

僕も最終着地点はこんなところだと思いますね。珍しいところで金の先物取引とかかな?

ほとんどの人が僕と同じように感じているみたいです。

この口コミ以外にある方はこの記事のコメント欄をオープンにしておりますので気軽に書いていただけたらと思います。

高橋瞳 THE EVEN PROJECT まとめ

よって、僕の総合評価は「オススメできない」になりました。

最初にこの手の案件を検討する際に見てほしいポイントですが、稼げている人ほど、「また変なの出てきた・・・・」と思うでしょうし、稼げていない人ほど「これでオレは人生大逆転だ!」と感じるという点です。

真逆の反応ですよね。

稼げていない人とお話すると、たいていビジネスの大原則を理解していないことが多いです。

そして、この大原則に照らし合わせると怪しい案件とそうでない案件は見分けがつきやすい。

副業を検討しているなら必ず読んでほしい一記事です。

合わせてこちらも参考にしてみて下さい。

定義が変われば稼げる案件と稼げない案件の見分けもある程度つくようになってきます。

追伸:

はじめまして、管理人のJUNです。

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